
ロンドン生まれのバッグ・アクセサリーブランド「Mimi・ミミ」。ハンドバッグとショルダーバッグの2WAYで使用できる「HEBE」はブランドの代表的なモデルです。
カジュアルコーディネートにも合わせやすいレザーバッグで、日本ではBshopやZUTTOで取り扱いがあります。
購入前に気になったのが収納量です。こちらの記事では、Mimiの「2WAYハンドバッグ HEBE」の特徴やサイズ感、収納量についてレポートしています。

HEBEのカラーはブラックを選びました。ショルダーストラップは取り外しが可能で、ハンドバッグとして使用できるのが特徴です。

お財布の大きさにもよりますが、A.P.C.の長財布「Demi-Lune ウォレット」を収納することができました。

ボーダートップスとベイカーパンツなど、カジュアルなコーディネートのアクセントとしても活躍するアイテムです。収納量が多いわけではないので、持ち歩きたい荷物が多い日や旅行バッグとしては不向きでした。

HEBEは持ち歩きがしやすいサイズのハンドバッグです。フラップ部分の断ち切りが滑らかな曲線になっており、上品でクラシックな雰囲気に仕上がっています。

HEBEのマチは約6cmと小さめサイズでした。マチ部分はまっすぐになっておらず、真ん中部分が少し凹んでいる形状です。

HEBEの長財布を入れることができました。スペースにゆとりがあるわけではないので、大きめサイズや厚みがある長財布は入らない場合があります。

HEBEの重さを測ってみると368gでした。すごく軽いわけではありませんが、荷物も多く入らないので重くなりすぎず、使いやすいです。

取り外し可能なショルダーストラップの幅を測ってみました。約1.5cmとやや細めですが、クラシックなバッグと細めのストラップがよく合っています。

フラップに付いているターンロックをクルっとまわすと、簡単にバッグを開けることができました。

ブラックのHEBEは中のブラックカラーでした。

MimiのHEBEバッグは背面に小さなポケットが付いているのが特徴です。ポケット部分にはMimiのロゴがデザインされていました。
背面ポケットのサイズは高さ9cm、幅16.5cmでした。

背面ポケットはマチがないので、パスケースなど薄い物の収納に向いています。上の写真ではイルビゾンテのパスケースを置いてみました。

背面ポケットはメモやパスケース入れとして使用可能です。リップクリームやハンドクリームなど厚みがある物は入れることができませんでした。

HEBEは内側にも小さなポケットが付いています。こちらもマチがなく、厚みがある物は収納できませんでした。

内側のポケットにiPhoneを入れてみましたが、やはり入りませんでした。

スマートフォンを収納する場合はポケットではなく、メインコンパートメントに入れるようにしています。サイズが大きいiPhone11 Pro Max(高さ15.8cm×幅7.78cm)を立てて収納することができました。

HEBEバッグに収納していたアイテムを並べてみました。スマートフォンと長財布、キーケースにハンカチと必要最低限の持ち物を入れています。厚手のタオルハンカチは入れにくく、薄手のハンカチを選びました。

収納できるアイテム数が少ないので、使いたい物をすぐに取り出すことができます。荷物を減らしたい時にこのバッグを選ぶことが多いです。

ハンカチを入れる場合はコンパクトウォレット(二つ折り財布)を使用します。ハンカチは洋服のポケットに入れ、メイクグッズを少量持ち歩くことも。

少し膨らんで見えますが、問題なく蓋を閉めることができました。